古絵葉書 熊本駅(時をかけるおとら)
二分の一線の形式ですので、大正後期から昭和初期にかけての一葉ということになります。
鉄道には決して詳しくないのですべて受け売りになりますが、熊本市電の歴史は大正13年8月に始まります。ですから概ね一致する時期に作製されたのは間違いないでしょう。
この絵柄自体は珍しいものではありません。熊本市電の歴史を紐解けば必ず出てくる絵柄です。 しかし...
絵葉書としてみるときに鉄道車両が写っているかどうかでずいぶんと値段が変わるのです。それだけ鉄道物は人気なのです。わたしも嫌いではないのですが、あまり鉄道目的で高価なものは入手しません。
おこづかいに限りがありますから...
今回は特別でした。
と、いうのも先ごろ熊本へ出張で出かけていたからで、その折に駅前や市電をバシャバシャ写真に撮っていたのでした。
で、今月寸葉会でこの一葉を見つけ、ちょっと迷いながら購入したのでした。ちょっとだけ高かったからです。
ま、お金の話はさておいて「時をかけるおとら」をやってみましょう。
のどかな駅前がいまや新幹線の停まる駅になっています。
いやいや、楽しかったです。
ああ、もちろん仕事が終わってから見物してましたよ。真面目に仕事はしておりました。
馬肉美味しかったなあ。







































































