ずいぶんと久しぶりに更新します。
どうも体調がすっきりしなくて、メンタルも弱いので気が向かないときはとことん向かないのです。
...困ったなあ。
「桶屋」とキャプションの入った大正後期の絵葉書です。
二人の人物が向かい合って桶の制作に励んでいます。
どうも明治から「桶屋」というのは葬儀屋(棺桶を作るから)とも同義であったと別の資料には書かれていましたが、この画像では桶あるいは樽を作っている風景です。
私は「工作」は好きなのですが、手先が不器用なので満足のいくような工作物はとんと作れません。
巧みに日用品を制作する職人に憧れるのです。