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2019年7月21日 (日)

人類いま月に立つ 読売新聞(昭和44年7月21日 夕刊)  「怒られたら削除します」編

 迷っているうちに今日になってしまいました。7月21日、アポロ11号月面着陸、祝50年。

 よくよく考えてみますと、「おとらのしっぽ」は営利目的ではないのです。利益などなーんにもありません。(自己満足だけです)
 と、言うことは文化庁さんの仰る

 [1] 侵害者が,侵害行為の対価として財産上の利益を得る目的又は有償著作物等(権利者が有償で公衆に提供・提示している著作物等)の販売等により権利者の得ることが見込まれる利益を害する目的を有していること

 という1番には抵触しないんじゃないのか。

 ならば非親告罪の対象にならないかもしれない、と生半可な知識を振り回し、ええい、新聞社さんに怒られたら削除するから許して! っていうある種の「ひらきなおり」でやっちゃうことにしました。
 
 ごめんなさい、読売新聞社さん。

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 アポロ11号月面着陸の紙面です。遠くからの写真という形なのでお目こぼし願えないでしょうか。

 この取り上げ方、紙面の写真(中継画像からでしょう)を見るだけでアポロ月着陸陰謀説がナンセンスだと感じるのはわたしだけでしょうか。
 衆人環視の中でのペテン行為を行うほどアメリカにメリットがあるとは思えないのです。ソ連に負けるな、はわかりますが、もしこれ(ペテン)がばれたら威信は地に堕ちます。そのリスクはあまりにも大きい。
 (もっとも月着陸についてはきちんと検証しておられるサイトはあります。勝手にリンクさせていただきましたが丁寧な検証がなされていると感じました)

 「お子さまのためにきょうの新聞を保存しておいてあげましょう by富士銀行」

 良いことを言ってくれました、みずほ銀行さん。今の体たらくが嘘のような立派な都銀です。
 お子さまどころか孫が保存しておいてくれたことを喜んでいますよ。


 さて、アポロ計画にはささやかながら日本の技術も貢献していたようです。いくつかの広告を見てみましょう。

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 ミノルタの露出計技術が参加していたようです。

 また、

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 ソニーのテープレコーダーです。当時は「テープコーダー」と呼称していたようです(Wikiに書かれているとおりです)。

 両社とも以後、躍進を続けていく企業です。
 しかし、今はその頃の面影はありません。残念なことです。


 もうひとつ面白いものがありました。アポロとは関係なのですが、

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 カルピスです。この象徴的なマークが(紆余曲折の果て)1990年に使われなくなり、その後はアサヒ飲料の子会社となってしまったのでした。まあ、今でもブランドは残っており、美味しくいただけるのですけどね。(子供のころのカルピスは薄かったなあ、母は息子には絶対に作らせてくれなかったような記憶があるよ)
 で、景気の良かったカルピスの景品が「マツダファミリア ロータリークーペ」です。わたしは今、マツダ車に乗っているので大変に興味深いです。ロータリーエンジン、今の車の納車までの一カ月、RX-8に乗せてもらったけれど燃費悪かったなあ、よく走ったけど」

 
 で、なんだかんだと紙面を紹介してしまいました。
 
 読売新聞社さん、たぶんこんなマイナーなブログ読まないと思うけど、怒られたらすぐ消しますのでごめんなさい。


 ちなみに... この記事のアップは11:56:20(月面着陸の日本時間に設定しました。
 それにしても... 痒いです。

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